今日の「キャンドルナイト in 多摩区」お疲れ様でした!
会場に行ってみたら…なんと、切り株にキャンドルがデコレーションされていました。

子どもたちがつくった、みつろうキャンドルもとっても個性的で、カラフル。
これは、火をつけるのが、少しもったいない…?(^_^;)
これまでに、こども文化センターでつくってくれたキャンドルの写真も展示してあって、ほんとうにかわいらしい作品ばかりでびっくりしました。こどもってすごくセンスありますね。

「停電したら、どうなるかな?」という紙芝居では、停電したら色々なことができなくなって困るけど、いいこともある、それは?という質問に、「星がたくさん見えること」という答えが会場から出ていました。なるほどー。
今日のワークショップでは、「自分は日々忙しく過ごしている」と答えた方がかなり多くいましたが、そんな忙しい生活の中でも、ひととき、キャンドルの灯りを前に、ゆっくりとした気持ちで過ごす時間をつくってみてはどうでしょうか?というのが、「キャンドルナイト」の提案です。
最後に、手話コーラスの方々の歌をききながら、切り株のキャンドルに点灯しました。
そして、一分間だけ、「何もしない」時間をもちました。何もしない一分は、想像以上に長く感じました。慌しい中ではあっという間に過ぎてしまっている一分も、ゆったりとした中ではこんなに長いんだ…新たな発見でした。

次は、12月17日の「キャンドルナイトin多摩川」。楽しみ~!(^_^)
みなさんもぜひ一緒に、キャンドルの灯りを見ましょー。